つち・やさいSTAND
について

つち・やさいSTANDは
土まで届ける直売所です

地域の資源からつくられた有機堆肥と、その堆肥で育てた野菜を販売しています。
おいしい農産物だけでなく、その農産物を育てた土づくりの源となる
有機堆肥まで購入できる直売所です。

地域の資源を土に変える
土から野菜・地域へ還る
取り組みを体感する

かえる

つち・やさいSTANDで
買えるもの

地域の資源からつくられた有機堆肥と、その堆肥で育てた野菜を販売しています。
また、その野菜を育てた土づくりの源となる
有機堆肥まで購入できる直売所です。

有機堆肥

地域の資源から生まれた、
土も元気に育てる有機堆肥 Organic compost

土の中の微生物の働きを助け、土壌環境を豊かにすることで、おいしい農産物づくりを支えます。病気や連作障害が起こりにくい土壌環境づくりを支え、継続的で安定した農産物の生産につながります。

近隣のお客様には
自社便でお届けできる場合も
ございますので、
お気軽にご相談ください!

※配送エリアや数量に応じてお届け方法や配送料が異なります。遠方への配送につきましても対応可能な場合がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

水分 18.8%-現
灰分 37.6%-乾
水素イオン濃度(pH) 6.9
電気伝導率(EC) 4.7mS/cm
窒素全量 3.0%-乾
りん酸全量 2.5%-乾
加里全量 2.0%-乾
石灰全量 13.9%-乾
苦土全量 0.8%-乾
炭素窒素比(C/N比) 11.6
家庭菜園などで利用したい方には
おすそ分けしています!

家庭菜園など、個人でお花や野菜を育てている方には
無料でおすそ分けをしていますので、LINEにてお気軽にご連絡ください!

野菜

有機堆肥で育った
えぐみ・苦味の少ない野菜 Vegetables

有機堆肥で育った野菜は、豊かな土の恵みをたっぷりと受けて育ちます。資源を土へとかえす循環の中で生まれた、安心でおいしい野菜をお届けします。

季節に合わせてラインナップを
変えながら
営業しています。
ぜひお気軽にお立ち寄りください!

つち・やさいSTAND

愛知県常滑市小鈴谷奥沢73

運営:株式会社知多環境研究所
〒 479-0807
愛知県常滑市小鈴谷字奥沢103番2
TEL/FAX:0569-24-4800

詳しい営業日、
最新情報はInstagramで更新中!

Instagram

産業廃棄物の処理、
収集運搬について

知多環境研究所では、野菜くずをはじめとする動植物性残渣、
汚泥、家畜ふん尿を、縦型コンポストで発酵させ、堆肥を製造しています。

回収させていただいた資源は
土に変わり、地域へ還ります

有機堆肥を使って
自社農園で野菜を育て、
直売所で販売しています

地域景観の土づくりにも活用されています
(常滑市西河野地区)

取引品目

  • 汚泥
  • 廃酸
  • 廃アルカリ
  • 動植物性残さ
  • 家畜のふん尿

含水率が低く、pHが中性に近いものが好ましいですが、
含水率が高い場合またはpHが中性でない場合も処理は可能です。お気軽にご相談ください。 ※梱包材などに包まれた廃棄物は取り扱いしておりません。フレコンでの受け入れも承ります。気軽にご相談ください。 ※初めてお取引いただく際は、廃棄物データシート(WDS)等をご提出いただき、廃棄物の性状を確認したうえで受入可否を判断いたします。必要に応じてSDSや分析表のご提出をお願いする場合があります。

対応ケース

CASE.01

食品工場からの野菜の切れはし

事前確認事項
  • 種類:
    動植物性残渣
  • 含水量:80%程度
  • 量:3t/週含
  • pH:6〜7
対応内容

定期回収・中間処理
資源循環への活用

他社による収集運搬でのお持ち込み
資源循環への活用

CASE.02

食品工場から出る汚泥の
回収・処理

事前確認事項
  • 種類:汚泥
  • 含水量:80%程度
  • 量:4t/週含
  • pH:5〜7
  • 匂い:あり
対応内容

他社による収集運搬でのお持ち込み
資源循環への活用

ビニール手袋など堆肥化に適さないものが混ざらないことを事前確認しました。

CASE.03

養鶏場からの鶏糞処理

事前確認事項
  • 種類:家畜糞尿
  • 含水量:
    夏と冬で異なる
  • 量:10t/週含
  • pH:7程度
対応内容

持ち込み
資源循環への活用

pHや含水率の確認を行い、性状に応じた適切な処理を行っています。

取引の流れ

  1. お問い合わせ

    まずは、お電話または知多環境研究所公式LINEより
    お気軽にご相談ください。
    廃棄物の種類や発生量、排出状況などをお伺いします。

    01
  2. 直売所見学&初回面談

    知多環境研究所の考え方を体感できる、つち・やさいSTANDと常滑事業所をご見学いただき、ご相談内容を伺います。

    02
  3. 廃棄物データシート(WDS)の
    ご提出・サンプル確認

    廃棄物データシート(WDS)をご提出いただきます。
    必要に応じてサンプルをご提供いただき、堆肥化原料として適しているか、また安全かつ適正に処理できるかを確認いたします。

    03
  4. お見積り・収集運搬方法のご提案

    受入条件を確認したうえで、お見積りをご提示します。
    収集運搬が必要な場合は、自社収集運搬またはお客様によるお持ち込みなど、ご希望に応じた方法をご提案いたします。

    04
  5. ご契約

    内容にご納得いただけましたら、産業廃棄物処理委託契約を締結いたします。この際、最終処分先・再生先(二次先)の確認も行います。

    05
  6. 収集作業・産業廃棄物管理票
    (マニフェスト)作成

    マニフェストとは、産業廃棄物管理票のことで、産業廃棄物の処理が適正に実施されたかを確認するために作成する書類です。マニフェストには、排出事業者、運搬・処分受託者、産業廃棄物の種類などを記入し、運搬車輌1台につき1枚発行させていただきます。このマニフェストシステムにより、産業廃棄物が処理されたことを最後まで簡単にチェックすることができます。

    06
  7. 受入開始

    契約締結後、収集運搬またはお持ち込みにより廃棄物の受入れを開始いたします。
    マニフェストに基づき、法令を遵守した適正な処理を行います。

    07

処理場について

3基の縦型コンポストで食品系廃棄物を堆肥化し、良質な堆肥へと再資源化しています。完成した堆肥は近隣の農地へ還元され、作物を育てる栄養として地域内で循環しています。

まずは見学だけでも可能です!
ご希望の方は
お気軽にお問い合わせください

処理場にのマップ

自社で生産した有機堆肥で
野菜を育てています

回収・処理させていただいた資源を発酵処理で有機堆肥に変換し、資源の循環・地域農業の活性化を目指して自社農園で野菜を栽培しています。
育てた野菜は直売所である「つち・やさいSTAND」にて販売しています。

お取引をご検討中の方へ!

まずは知多環境研究所が取り組む
資源循環を体感できる
直売所へぜひ見学にお越しください!

ご見学の際は
LINE・お電話・FAX・メールにて
一度ご連絡ください!

TEL/FAX:0569-24-4800

公式LINE

つち・やさいSTAND
地域の資源を土に変える
土から野菜・地域へ還る
取り組みを体感する直売所です。

私たちが目指しているのは、処理して終わることではありません。
廃棄物を土へ、土を野菜へ、そして地域へ還していくこと。その循環を実際に見て、感じてもらうためつち・やさいSTANDをつくりました。

かえる

会社概要

名称 株式会社 知多環境研究所
本社 〒479-0807 愛知県常滑市小鈴谷字奥沢103番2
電話 0569-24-4800
FAX 0569-24-4800
設立 平成21年7月23日
代表者 代表取締役 加藤紀子
商号 株式会社知多環境研究所
Chita Kankyo Inc.
産業廃棄物処分業
(愛知県)
許可番号
第02320151868号
事業の範囲 中間処分
(生物処理、発酵)
取引品目 汚泥(石綿含有産業廃棄物及び水銀含有ばいじん等を除く。)、廃酸(水銀含有ばいじん等を除く。)、廃アルカリ(水銀含有ばいじん等を除く。)、動植物性残さ、家畜ふん尿
発酵施設
(堆肥化)
(常滑)
汚泥、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、家畜ふん尿処理能力5.4m/日
汚泥処理能力24.67m/日
大型タンク式コンポスト(コンポ富士 SK-110)…処理能力17.4㎥
中型タンク式コンポスト(クリーンコンポC-65)...処理能力5.25㎥/日
タンク式コンポスト(クリーンコンポC-40)...処理能力3.75㎥/日
産業廃棄物収集運搬業
(愛知県)
許可番号
第02300151868号
汚泥、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、家畜ふん尿
太陽光発電 大沢第一太陽光発電所(美浜町) / 大沢第二太陽光発電所(美浜町) / 古布太陽光発電所(美浜町)
株式会社知多環境研究所
従業員が仕事と家庭を両立しながら安心して働くことができる職場環境を整備するため、
次のとおり一般事業主行動計画を策定する。
1.計画期間
令和8年7月1日~令和11年6月30日
2.目標
年次有給休暇の取得促進を図り、働きやすい職場環境を整備する。
3.取組内容
・年次有給休暇取得状況の把握
・有給休暇取得の呼びかけ
・育児・介護と仕事の両立支援制度の周知
・時間外労働削減に向けた取組の実施